
認知症の中心となる症状は、「記憶障害」や「判断力の低下」などで、認知症に必ずみられる症状です。大別し図示すると以下のようなイメージです。
認知症の症状は、中心となる症状とそれに伴って起こる周辺症状に分けられます。中心となる症状とは「記憶障害」や「判断力の低下」などで、必ずみられる症状です。周辺の症状は人によって差があり、怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動がみられたりすることがあります。
認知症の症状の早期発見には『単なるもの忘れ』なのか『認知症のもの忘れ』なのかを見極めることが大切です。しかし、認知症のもの忘れが顕著にあらわれた時には、病気は進行していることが多いのです。周りの方は『認知症の前兆』に一日でも早く気づいてください。
このような変化に家族の方が気づかれたときは、早期に、当院へご相談下さい。